Nottaの検索・置換の使い方|誤変換を一括修正する前の確認手順

広告

Nottaの検索・置換の使い方|誤変換を一括修正する前の確認手順

広告:この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

Nottaの文字起こしに同じ誤変換が残っているときは、検索で出現箇所を探し、意味を確かめてから置換します。
最初から「すべて置換」を使わず、一件ずつ直す方法から始めると、別の言葉まで変える失敗を避けやすくなります。

この記事は、会議後に会社名や専門用語を確認する担当者向けの手順です。
公式ヘルプに基づく説明であり、実機で操作速度や認識精度を測定したレビューではありません。
会社名と会議内容の例は架空です。

検索は確認の入口、置換は内容を書き換える操作

検索は、記録内で探したい文字を強調して表示する機能です。
置換は、その文字を別の文字に書き換える操作です。
見つかった箇所がすべて同じ意味とは限らないため、検索結果を確認してから変更します。

目的使う方法確認すること
該当箇所を探す検索前後の発言と、別の表記で残る箇所
今回の記録を修正する置換/すべて置換同じ文字列でも意味が違わないか
次回の誤変換に備える単語登録今回の記録修正とは別に設定する

検索・置換・変換の公式ヘルプでは、すべてのプランが対象とされています。
ロールにかかわらず「編集可能」以上の権限が必要です。
置換・ひらがな/カタカナの変換はWeb版の機能として案内されています。

この修正のためだけに有料プランを選ぶ必要がある、という説明ではありません。
録音時間や書き出しなど、ほかに必要な機能も含めて判断してください。

Web版では、検索してから一件ずつ置換する

検索から置換までの順序対象ノートと権限を確認し、検索結果を原音・資料と照合してから一件ずつ置換します。検索から置換までの順序1. 対象のノートを開く編集できる権限を確認2. 右上の「検索」を開く直したい文字列を入力3. 前後の文を照合する音声・資料で正しい表記を確認4. 置換後の文字を入力まずは「置換」で一件を修正番号・矢印:進める順序
対象ノートと権限を確認し、検索結果を原音・資料と照合してから一件ずつ置換します。

対象のノートを開いたら、右上の「検索」アイコンから直したい文字列を探します。
公式ヘルプでは、検索したキーワードがページ内で強調表示されると案内されています。
何も見つからなければ、漢字・ひらがな・カタカナや空白の違いも確認します。

置換後の文字を入力し、「置換」を選んで一件を修正します。
音声や配布資料と照合しても表記を決められない箇所は、推測で確定せず確認事項として残してください。
「検索した言葉が見つかったこと」と「その言葉が誤りだと確認できたこと」は別です。

一括置換は、同じ文字列が同じ意味のときに使う

たとえば、架空の会社「青葉精工」が、議事録で「青葉成功」と記録された場面を考えます。
すべての「青葉成功」がその会社を指すと確認できれば、一括置換の候補になります。
ただし、同じ文字列が商品名や発言の引用にも含まれていないか確認します。

短い文字列ほど、別の言葉の一部に含まれる可能性があります。
「工」を「校」に変えるような一文字の置換では、関係のない単語も変わり得ます。
複数の出現箇所を確認しきれない場合は、一件ずつ修正してください。

例(架空)判断理由
青葉成功 → 青葉精工全箇所が同じ会社名なら一括候補別の固有名詞や引用でないか照合する
工 → 校一括を避ける関係のない単語にも含まれ得る
来週 → 11月9日文字置換だけで決めない会議日と発言の意図を確認する必要がある

置換後は、変更箇所と共有する版を確認する

修正後の確認と共有直した表記だけでなく、元の表記が残る箇所も確認します。共有済みの別ファイルまで自動で変わるとは考えないでください。修正後の確認と共有1. 置換後の表記を検索意図した箇所が直ったか確認2. 元の表記も検索残した箇所には理由を残す3. 数字・否定・話者を点検納期や約束を勝手に変えない4. 共有する版を確認修正済みデータから渡す番号・矢印:進める順序
直した表記だけでなく、元の表記が残る箇所も確認します。
共有済みの別ファイルまで自動で変わるとは考えないでください。

文字列の置換では、話者の取り違え、数字の聞き違い、否定表現の抜けは解決しません。
「できます」と「できません」、「15個」と「50個」など、判断に影響する箇所は元音声に戻って確認します。
外部に渡す場合は、社内メモや未確定事項が混ざっていないかも点検してください。

すでに書き出して配布したWordやPDFは、元ノートを修正しただけで更新済みになるとは限りません。
送るファイルを開き、修正内容と版を確かめてから共有します。
必要なら訂正箇所と更新日を相手に伝えてください。

ひらがな・カタカナ変換と単語登録を使い分ける

Web版の「変換」では、対象のひらがな・カタカナを指定し、変換先と一件/すべてを選びます。
会社の表記ルールに合わせる場面でも、正式名称を崩さないか確認します。
漢字の意味を判断して別の語に修正する操作とは分けてください。

次の会議でも繰り返す専門用語は、単語登録の候補になります。
今回の修正を終えてから、Nottaの単語登録の手順で読みと表記を整理してください。
書き出し方法はNottaの書き出しの記事も参考になります。

必要な機能と利用条件を確かめてから、公式のサービス案内を確認してください。

ミーティングのテキスト化【Notta】

まずは繰り返す誤変換を一つ確認する

最初は一つのノートで会社名などの誤変換を探します。
一件ずつ置換して、変更後の文と元の表記が残る箇所を確認してください。
一括置換は、すべて同じ意味だと確認できてから使います。

参考資料

公式情報の確認日:2026年11月2日。
画面や利用条件は変更される場合があるため、操作時の表示も確認してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です