広告
この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
リンク経由の申込みにより、当サイトが報酬を受け取る場合があります。
ConoHa AI Canvasは、月額の基本料金とWebUIの起動時間に応じた料金を組み合わせるサービスです。
プランの無料時間を超えると、1分6.6円の利用料金が加わります。
課金の基準は生成した画像の枚数ではありません。
WebUIを起動したままなら、画像を生成していない時間にも注意が必要です。
画像を作り終えて、ブラウザのタブを閉じる。
これでWebUIも停止したと思い込むと、利用時間の把握がずれます。
料金を確認する場所と、停止する操作を分けて理解しておきます。
仕様と料金は2026年10月13日に公式ページで確認しました。
計算例は架空の利用量です。
実機や請求明細を用いた検証ではありません。
WebUIの起動時間と基本料金は別
WebUIは、ブラウザで画像生成を操作する画面です。
公式FAQでは、WebUIが起動してから終了するまでの時間を分単位で計算すると説明しています。
| 状態 | WebUI時間として扱われるか | 確認したいこと |
|---|---|---|
| コントロールパネルだけを操作 | WebUIを起動しなければ対象外 | 基本料金は別に発生する |
| WebUIの起動待ち | 課金時間の対象外 | 起動後に画面へ遷移した時点で開始 |
| WebUIが起動している | 利用時間の対象 | 生成枚数ではなく起動時間を確認 |
| 停止ボタンで終了した後 | その起動分の課金停止 | 状態を確認してから離れる |
出典:ConoHa AI Canvasの契約と料金FAQ。
WebUIが止まれば月額基本料金も止まる、という意味ではありません。
画像を作らない月でも、契約の基本料金と更新条件は別に確認します。
プランごとの無料時間と超過料金
| プラン | 月額基本料金 | 月のWebUI無料時間 | 保存容量 |
|---|---|---|---|
| エントリー | 1,100円 | 10時間 | 30GB |
| スタンダード | 4,378円 | 50時間 | 100GB |
| アドバンス | 9,878円 | 100時間 | 500GB |
公式表示は税込です。
無料時間を超えたWebUI利用料金は、いずれも1分6.6円です。
無料時間は月ごとにリセットされます。
出典:公式料金表。
1時間の超過なら60分×6.6円=396円です。
エントリーで無料10時間を使い切った後、さらに2時間使う架空の例なら、追加は792円になります。
月額基本料金が満額発生する月の合計は1,100円+792円=1,892円です。
使う時間が増えると、低い基本料金が最安とは限らない
以下は同じ月のWebUI起動時間を各プランに当てはめた架空の比較です。
基本料金が満額発生する月を想定し、税込単価から計算しています。
消費税の端数処理や実際の課金時間により、請求額に差が出る場合があります。
| 月のWebUI起動時間 | エントリー | スタンダード | アドバンス |
|---|---|---|---|
| 12時間 | 1,892円 | 4,378円 | 9,878円 |
| 20時間 | 5,060円 | 4,378円 | 9,878円 |
| 60時間 | 20,900円 | 8,338円 | 9,878円 |
| 90時間 | 32,780円 | 20,218円 | 9,878円 |
20時間の例では、エントリーの超過10時間が3,960円になるため、合計はスタンダードより高くなります。
一方、12時間だけならエントリーのほうが低い計算です。
最初から上位プランを選ぶのではなく、想定する起動時間と必要な保存容量を合わせて比較します。
公式は、プラン変更を申し込んだ翌月1日から変更すると案内しています。
当月の超過を、今すぐプラン変更して解消できると考えないでください。
下位プランへ変更する場合は、保存容量が条件を超えていないかも確認が必要です。
終了時は、タブを閉じる前に停止を確認する
タブを閉じるだけでは停止確認になりません。
月額基本料金は別に発生します。
公式FAQは、停止ボタンを押したタイミングで課金が停止すると説明しています。
ブラウザのタブを閉じただけでは、WebUIを停止したことの確認になりません。
- 必要な画像と設定を保存する。
- WebUIの停止操作を行う。
- コントロールパネルなどで、起動中のままになっていないか確認する。
- 利用時間と金額の表示を確認し、作業記録に残す。
自動終了のタイマーも設定できます。
ただし、設定時間と実際の終了状態を確認せず、タイマーだけを前提に費用を見積もらないようにします。
担当者が複数いる会社なら、起動した人が終了まで確認するルールにすると、引き継ぎが明確になります。
「今月使用時間」と請求額が違うとき
公式FAQでは、AI Canvasメニューの「今月使用時間」は概算と説明しています。
前日分までの請求額は、上段メニューの「AI」から「今月のご利用金額」で確認する案内があります。
表示の更新範囲が同じとは限りません。
過去の起動履歴や起動時間は、利用明細から今月と前月のデータを確認する方法が案内されています。
金額が合わないときは、画像の枚数ではなく、対象月、起動時間、無料枠、表示の集計時点を確認します。
解消しなければ、確認した明細を基に公式サポートへ問い合わせます。
架空の販促担当者の作業記録
月4回、1回90分の画像制作なら、予定上の起動時間は6時間です。
ただし、打合せに移るたびにWebUIを起動したままにして、月に合計5時間余分に動いていたとします。
実際の起動は11時間となり、エントリーの無料10時間を超えます。
これは実際の請求事例ではなく、終了確認の必要性を示す架空例です。
作業時間だけを記録しても、起動時間の見積もりにはならないことが分かります。
| 作業日 | 起動から停止まで | 用途 | 停止確認者 |
|---|---|---|---|
| 記入例 | 90分 | 公開用バナーの背景案 | 担当者A |
| 自社で記録 | 明細や画面で確認 | 用途を記入 | 停止を確認した人 |
料金以外の導入条件も確認する
WebUIの料金が予算内でも、生成画像を商用に使えるかは、利用モデルなどの条件を別に確認します。
本サービスの料金を払えば、どのモデルの画像でも無条件で広告に使えるわけではありません。
導入の全体像はConoHa AI Canvasの料金と導入前の注意点を参照できます。
画像の条件や公開版の記録には、AI画像の管理台帳も使えます。
新しい環境を契約する前に、今ある画像生成サービスで必要な作業ができるかも確認してください。
広告:ConoHa AI Canvas公式サイト
ブラウザだけでできる 本格的なAI画像生成 【ConoHa AI Canvas】参考にした公式資料
確認日:2026年10月13日。
利用料金と画面表示は変更される場合があります。