広告
AI開発を相談する前に、困っている業務、試す範囲、続ける条件を1枚にまとめます。
発注ナビは、AIやシステム開発を依頼したい企業と開発会社をつなぐサービスです。
公式サイトでは発注者の利用は無料と案内しています。
開発会社へ支払う検証・開発・運用の費用は、提案や見積もりで確認します。
相談前に、困っている業務を一つ選ぶ
「AIで何かしたい」から始めると、開発会社ごとに提案の範囲が変わり、費用を比べにくくなります。
まずは、誰がどの資料を使い、どこで手が止まるかを書きます。
現状の作業時間や件数がわからなければ、担当者が数件を記録してから相談します。
- 現状の作業と困りごとを書く
- 試す範囲と担当者を決める
- 続ける条件と予算上限を決める
- 同じ依頼メモで各社に相談する
依頼メモの記入例|納期の問い合わせを下書きする
以下は、部品を販売する架空の会社の例です。
件数や合格ラインは、検証の設計例です。
- 現状 営業事務が納期を尋ねるメールを受け、出荷管理表を確認して返信する。
- 試す範囲 架空の問い合わせ20件とテスト用の出荷管理表で、返信の下書きまで作る。
- 対象外 顧客への自動送信、本番システムへの書き込み、実際の顧客情報の提供。
- 続ける条件 確定していない納期を確約しない。
参照した行を担当者が追える。
確認と修正にかかる時間を従来の方法と比べる。
例外として、表にない注文番号、納期が空欄の案件、出荷予定が取り消された案件も試します。
回答できないケースを担当者へ回せるか見てから、対象を広げます。
提案が届いたら、検証と本開発の費用を分ける
見積もりでは、検証用の準備、本開発、月々のモデル利用料、運用サポートを分けて確認します。
使うデータの保管先とアクセスできる人、契約終了後の返却・削除方法も質問します。
発注前に、検証結果を誰が判定し、条件を満たさないときにどう止めるかを書面で確認してください。
相談先を探す段階なら、公式の案内で相談の流れと対象を確認できます。
広告|自社にピッタリなIT製品やシステム開発会社が見つかる【発注ナビ】 ![]()